施設のスロープに、安全に移動するための手すりを設置しました。

高低差のある場所や傾斜のあるスロープでは、手すりにつかまって身体を支えられることで、利用される方の負担を軽減し、より安心して移動できる環境につながります。
今回の施工では、既存のスロープの形状や通行する際の動線を考慮し、使いやすい位置に手すりを設置。上り下りの際にしっかりと身体を支えられるよう、手すりの高さや配置にも配慮して施工しました。
施設利用者の安全性を高めるだけでなく、日々の移動をより快適にするための手すり設置工事です。
「スロープに手すりを設置したい」「段差のある場所の安全対策をしたい」「施設を利用する方が安心して移動できる環境を整えたい」など、現場の状況や用途に合わせた手すり工事にも対応しています。


